簡易ツイスト検査に取り組む

以前からツイストを測りたいと思っていたがなかなか取り組まなかった、おおよその見当が付いていた為だ。でも確認の為に測らないと60歳のコンピューターのメモリが破損してるかも知れないので再確認だ。そしてツイストに合致した弾頭を使っての射撃精度を向上させるのだ。
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左のステン銃身が6.5Jap,右が223Rem両方ともアンシュッツ3013シーフーバーだ。クリーニングロッドにテープ貼って印を付ける、そして薬室の抵抗が掛かる所から計測を始める、ペレットを先端にきつく付けてロッドを押せばロッドが回転を始める、ロッドが抜ける寸前にロッドの回転数を記録する、3回試してほぼ同じ、二つとも2.5回転 計算式は  銃身長65cm÷2.5cm(約1インチ)=26インチ  26インチ÷2,5回転=10,4  「ツイスト10」となる、注意点は許可証上の銃身長は薬室も含んでるからロッドの抵抗のあるところから測る。
次はグリュンネル-308   67cm÷2,5cm=26,8インチ  26,8インチ÷2,5回転=10,7  これもツイスト10だ。
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次はウィンチェスター70-308 は62cm÷2.5=24.8  24.8÷2.5回転=9.92 これもおおよそツイスト10だった、という事は308クラスは弾頭も185グレイン以上を使えば当るのだ。6,5Japは140グレイン(今使ってる) 223Remは63グレイン(今使ってる)で宜しかろう!よしこれで納得、よく当る弾を作れるが当たる当らんは腕次第か?運か?明日はこれで練習にいくのだ。練習に行けるのが嬉しい。
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by y-remin | 2009-07-22 14:35 | ライフル射撃


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