またまた止まった!②

やはり臨時素人整備士は(私のこと)甘かった、燃料フィルター交換後に2度エンジンが停止したが、信号機の無い所だったから良かった。その中の一度はJAF救援中にエンジンがかかり、救援を断わった。いよいよ状況からすると燃料ポンプ本体の劣化と判断、知り合いの整備士さんに尋ねても原因は燃料ポンプ、この暑いのに車の下へは潜りたくない。しかし何時止まるか分からん車には乗れない、安、短を(安価、短時間、)を求めて部品取り車に(これは息子が乗っていた同じ年式の上級グレードで部品交換もかなり新品と換えてる優れもの、既にラジエーター、ダイナモ、シート、照明とかは交換済み)潜る事にした。
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あらかじめ透明の小さなチューブでガソリンを抜くが完全には抜けてないようだ、ガソリンの音がする。
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ガソリン給油口の裏側のゴムバンドを外す、潜ってから工具の忘れ物に気付いて起きたり潜ったりで体力消耗、大汗が出る、蚊も体の臭いに反応して襲ってくる、蚊取り線香を3箇所セット。次は電気配線のコードを抜くが小さくどうすれば外れるか思案、割れるといけないから慎重に指で触ったら、押せば引っ込む場所がある、優しく押したらスポッと外れた、良かった、安堵だ。
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この作業中にタンクの傾いてガソリンのにじみ出ていた、こりゃ大変!!
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容器を下に置いて受け皿にしてガソリンを貯めるがその溜まったガソリン2L位もこぼしてしまった。火の気は無い、蚊取り線香を風上へ撤去。タンク固定の3個のボルトを緩めてやっとタンクの上部が見えてきた、電気配線は外してる、勿論バッテリーも既に外してる。
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やばい、タンクの重量を3本のゴムホースで支えてる、これを外すのに寝て手を伸ばしたらプライヤーに力が入らない、どうしよう? そうかこれは廃車だ! ゴムホースをハサミでチョッキン!!
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タンクが床に落ちたらまたガソリンが漏れて来た、コックが無いから不便、ガソリン盗難防止で今は付いてないそうだ。何とかタンクを抱いて残量を全て排出、小さな茶色の水の固まりもあった。
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次は燃料ポンプを点検だ!
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燃料ポンプ点検中に更にタンクの中身を排出し、自然乾燥だ、温度が高いからタンク内部も乾くのが早いだろう、虫が入らないように通気性のある布で蓋をするこのポンプは純正ではない、なぜか、昨年息子がポンプ本体が故障したのでトヨタレビン普通車のポンプ本体を組み替えて自作してるのだ。1600ccのエンジン用だが必要な量が送られて行く、不要なガソリンはタンクに戻るそうだ。これで排出圧力は大丈夫と思う。
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これも乾燥させて使う、次の行程は私のスクラムのガソリンタンクを外す、そしてこのタンクと交換だ。体の普段使わない筋肉が目覚めてる、体重も減った、今夜もやるぞ!!今のところ銃よりこれだ!!
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by y-remin | 2011-08-09 17:16 | はてな?


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