にわかGUNSMITHになる。

さて時間が出来たのでまた挑戦だ、一度は挑戦してみたかったことなのだ、今の時代は便利でネットで「ばれる交換」と検索すれば直ぐに出てくる。画像を逆に貼り付けてしまったので下から読んでください。松脂の粉が付いてる機関部、ラグが機関部と一体なので便利だ、銃は以前中古で買っていた銃身交換してあったウインチェスター70--308だ。終わってまた組み込んで何をするかは決めていない、へそくりがあったら替え銃身を作りたい、6,5-08とか243とか夢が広がるのだ。次はもうひとつの308 レミントン700に挑戦してみよう。
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銃身のねじの部分も綺麗だ、5年くらいなるのに100発も撃っていない、円高のときにBARREL交換の道具をシンクレアから取り寄せていたのだ、持ってるレンチはこのウインチェスター用レミントン用だけだが、他にもサコー用、グリュンネル用、アンシュッツ用とかが欲しい。
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銃身を固定して外すのにかかった時間は10分以内だった、割と簡単。
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回し始めは硬かったがハンマーで少し叩いたら直ぐに緩んだ。
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ずれると銃身と機関部に傷が付くので、松脂の粉塗って、銅版巻いて力任せに締め付けた。


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バレルバイスを取り付け完成。
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取り付けナットは2本で十分良かったと思う。
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仮留めして木工ドリルで穴を貫通。
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穴が9mmだから貫通ボルトナットは8mmだ。

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金工ドリルを5本くらい、小さい穴からだんだん大きくする。9mmまでしか持たないので9mmの穴を開けた。
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取り付けの3寸角が完成してバイスを上に仮置き。

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鉄砲小屋にはバレルバイスを固定する強い机が無いから、車庫の柱を利用して3寸角材で基礎を作ったのは良いアイデアだったが、バレルバイスを固定する万力が12cm以上の大きさは1個が数千円、そこでボルトナット貫通型を製作、柱に凹みを切り、3寸角材を組み込む。ボルトナットは1個100円位だったから節約になった。
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作業前に合いマークをポンチで銃身と機関部の結合部分に打ち込んだ、これで安心。
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by y-remin | 2014-04-28 18:56 | ライフル射撃


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