<   2012年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

今年初めての

午前4時半に携帯のアラームだ、外はまだ暗いが寒くはない、愛犬も嬉しそうだ、銃と弾を積む。今猟期2回目だから昨晩はどこへ行こうか?計画を色々立てたがどうなることやら!
d0096099_22212846.jpg
1ラウンド目は8時開始---山裾に車を置いて歩いて登ることにした、昨年車が故障した山だ、この場所は5~6羽は居る筈、雪が残ってる所と、霜柱の所、歩けばザクザク音がする、1つ目の迫を登る、昨年2羽出た所はお留守!!残念、次は上へ、イタチの糞、キツネかな?昨年見なかった獣類の糞が多いおまけにイノシシが掘った食み後が新しい、何箇所も掘ってる。
d0096099_22215464.jpg

二つ目の場所も山鳥の臭いもない、愛犬も捜索はがんばってるがイノシシの臭いは強いようだ、さっきまで居たらしい?
突然次に行く場所の方へ静止も聞かずに走っていった、慌てて追う、茂みの中を捜索してる、そこは昨年も一昨年も山鳥が出た場所だ、安全を外していつでもどこからでもどうぞの体勢!!愛犬の姿は見えない、鈴も付けてない、ピ~ピ~(名前忘れた6Vでポイントで静止のとき発信するポイントマーカーかな?電池切れ)愛犬の音がしない、枯れたススキで見えないがポイントしてるのだ、茂みをその方向へ行きかけたときにゴトゴトブルブル 近い見えないオス山鳥の羽音が杉林の中へ、と同時かずれてかドドドドド---キャインキャイン--愛犬の声だ、近くにイノシシが居たので起こしてしまったのか? 怪我をしていないといいけど、銃を構えて泣き声がした場所へ行ったら愛犬が戻ってきた、怪我はないが足元から離れない、怖かったのだろう。今まで自分より小さいイノシシばかり出会っていたので音からすると大きかったのだろう!ビックリして良い学習をしたので次は賢く成るだろう。
d0096099_2224038.jpg
草の実も食べていない、これは山鳥の好物だ、山の中腹で伐採の音が聞こえてきたのでこのポイントはこれで終わりだ。2時間半回った。次は捜索してない場所へ移動に1時間は掛かる、2ラウンド目は---
d0096099_22265425.jpg
この山は砲台山だ、演習場の中、ゲートには私服の乗用車が見張ってる、何かなと思ってたらズド~~ン、ズド~^ンと大砲の発射音、訓練が始まったが20発も撃っただろうか?弾の予算が少ないのだろう!終わった。近くの茶畑を回ったが鹿がさっきまで休んでたような場所とコジュケイの足跡が数箇所。雪で倒れてる七夕に使う笹を鹿が食べていた跡もある、鹿避けネットも大変だ!帰路について以前行った数箇所を回るが臭いもない。
d0096099_22351387.jpg
夕方4時過ぎた、遠くの九重を望む。この道は初めての道だ、広域林道の「スカイファームロード」だそうだ、下っていたら目の前をコジュケイが左のボサから右の道路わきの竹やぶへバラバラに7羽付いた、その中の2羽はフロントガラスに当たる所だった、姿が綺麗だ。着いた場所でうろうろしてるのが見える、銃を出そうかと一瞬思ったが愛犬を当てようと急いで犬を誘導、捜索して直ぐにポイント、木の上にも止まってる。銃を出さなくて良かった、帰って地図を見たら鳥獣保護区の中だった。
[PR]
by y-remin | 2012-01-19 22:46 | 単独猟初心者日記

少し朗報!決定で朗報

今日は7?歳のカッパさんが送ってくれた記事なのだ!皆さん注目ですぞ
d0096099_1552958.jpg

平成21年12月の改正銃刀法ではジュニア養成が困難になった、頭のいい官僚とか国会議員は狩猟用の銃とスポーツ射撃しかしない区別も出来なかった。初心者講習も然り、教習射撃も然り、狩猟に関係ない人に狩猟の問題を出すとは、現場は困ったものです。銃刀法の中に運用面で細則を作ればよいものを。(経済学部の私もこれ位は分かってる)橋本聖子ちゃんがんばって下さい!知り合いの国会議員にも連絡してみよう!皆さんもコネがあれば国会議員に連絡しましょうね!!
[PR]
by y-remin | 2012-01-19 15:59 | ライフル射撃

現教習指導員及び教習指導員内定者の講習会だ!

今日は、平成21年12月4日の改正銃刀法以来初めての県下での現教習指導員、及び教習指導員内定者(呼称が適当かな?)の講習会だ。改正以来技能講習を実施していたのは九州管内では当県だけで、県外委託も含めて増加の傾向だった。
d0096099_20303427.jpg

所持許可証の不携帯は受講できない---当たり前のことだ!
事前練習が出来る----が当日は占用使用なので無理だから、当日までに1回は練習するのが望ましい。
実射採点射撃は本射20発試射10発以内----30分以内で終わる予定だが、事前練習していない人は当たるだろうかと心配してる人が多い、山では良く当たるけど射撃場では環境が変って撃つ前から自信喪失してる人が多い、運搬のときにスコープが狂ったり、不測の事態で当たらなくなってる銃もある。
実射の点数よりも操作講習時の減点が20点になれば即、その受講者は講習中止だ、人に銃口を向けたマイナス10点、用心がねの中にいつも指を入れてるマイナス10点-暴発、機関部不開放、実包装てんしたまま射台を離れた、これら以外の危険な行為、これらもマイナス10点だ
故障銃対策で予備銃持参可能だ-----予備銃の保管は厳重にして自己責任
受講銃の事前点検と部品忘れの無い様に----ボルトを忘れたら受講できない(散弾銃の場合は先台とか)
指導員から故障銃対策で教習銃を使わせてくれとの申し出があったが----法律上出来ないし、甘えではないか!自分の銃は始業点検、いつも自分の責任でメンテするのが当たり前ではないか!そんな事言ってお前は指導員の資格はないぞと言いたい。
とにかく初めての講習会で質疑応答も沢山だった。
目次の6行目のライフル銃・散弾銃以外の猟銃とはサボット銃のことで既に私の担当のときに1名受講があった。また大分県(犬飼町)と佐賀県(佐賀市)は4月から技能講習を実施する模様である。
[PR]
by y-remin | 2012-01-13 21:08 | ライフル射撃

カルガモ3羽居る!

今年初めての投稿です、皆さん遅いおめでとうございます。
早速、毎日通る堤防の道路に頭を羽に乗せて仮眠中? 満潮の時刻、撮影のために車を止めたら泳いで離れていった、これはカルガモ、大きいオスが1羽と2羽のメスかな?プレチャージ空気銃で十分獲れる距離だけど、回収は難しい、潮が引き始めると潮に乗って海へと行くのだ、途中で拾えば良いと思うのは地元以外の人、葦の根元はまだしも、潟の上に乗って回収は出来ない、体重の重たい私には底なし沼と同じ。橋の上から釣竿で釣るか・レトリーバーで回収するか、船を出すか!鴨は居るけど回収を思うと手が出ないのがこちらの鴨猟なのだ・車の下は水門で淡水のクリークから海へ水位調整をする小さなクリークの水門だ、こんな水門が沢山あるのだ。
d0096099_2124538.jpg

この本流の岸にも沢山のカルガモが居たがごらんのとおり対岸は工場、散弾銃でも撃てないから、沢山居るのだ。鴨さんも賢いのだ。でも寒くなってきたから脂肪が乗って美味しいだろうな!!
[PR]
by y-remin | 2012-01-09 21:09 | 単独猟初心者日記