<   2014年 04月 ( 2 )   > この月の画像一覧

にわかGUNSMITHになる。

さて時間が出来たのでまた挑戦だ、一度は挑戦してみたかったことなのだ、今の時代は便利でネットで「ばれる交換」と検索すれば直ぐに出てくる。画像を逆に貼り付けてしまったので下から読んでください。松脂の粉が付いてる機関部、ラグが機関部と一体なので便利だ、銃は以前中古で買っていた銃身交換してあったウインチェスター70--308だ。終わってまた組み込んで何をするかは決めていない、へそくりがあったら替え銃身を作りたい、6,5-08とか243とか夢が広がるのだ。次はもうひとつの308 レミントン700に挑戦してみよう。
d0096099_18012951.jpg


銃身のねじの部分も綺麗だ、5年くらいなるのに100発も撃っていない、円高のときにBARREL交換の道具をシンクレアから取り寄せていたのだ、持ってるレンチはこのウインチェスター用レミントン用だけだが、他にもサコー用、グリュンネル用、アンシュッツ用とかが欲しい。
d0096099_18011458.jpg
銃身を固定して外すのにかかった時間は10分以内だった、割と簡単。
d0096099_18005364.jpg
回し始めは硬かったがハンマーで少し叩いたら直ぐに緩んだ。
d0096099_18002779.jpg
ずれると銃身と機関部に傷が付くので、松脂の粉塗って、銅版巻いて力任せに締め付けた。


d0096099_17591956.jpg

バレルバイスを取り付け完成。
d0096099_17584817.jpg
取り付けナットは2本で十分良かったと思う。
d0096099_17582487.jpg

仮留めして木工ドリルで穴を貫通。
d0096099_17580381.jpg
穴が9mmだから貫通ボルトナットは8mmだ。

d0096099_17573593.jpg

d0096099_17571076.jpg

d0096099_17565275.jpg
金工ドリルを5本くらい、小さい穴からだんだん大きくする。9mmまでしか持たないので9mmの穴を開けた。
d0096099_17563452.jpg

d0096099_17510502.jpg

d0096099_17502158.jpg

d0096099_17495456.jpg
取り付けの3寸角が完成してバイスを上に仮置き。

d0096099_17492664.jpg
鉄砲小屋にはバレルバイスを固定する強い机が無いから、車庫の柱を利用して3寸角材で基礎を作ったのは良いアイデアだったが、バレルバイスを固定する万力が12cm以上の大きさは1個が数千円、そこでボルトナット貫通型を製作、柱に凹みを切り、3寸角材を組み込む。ボルトナットは1個100円位だったから節約になった。
d0096099_17491001.jpg


作業前に合いマークをポンチで銃身と機関部の結合部分に打ち込んだ、これで安心。
d0096099_17484509.jpg


[PR]
by y-remin | 2014-04-28 18:56 | ライフル射撃

ホーワ55Gなのだ!

銃身の下の長いスリーブは圧縮空気を貯めるシリンダー、1年半もの間圧縮空気は抜けずにそのままで残っていた
d0096099_14571984.jpg

d0096099_14565099.jpg
2年位前に友人から頂いた傷も無い程度の良いホーワ55G--4,5mm、止せばいいのに数種類の弾を使って試射をしていた、ジェット弾指定なのに直ぐこんなことをする私だ。
射撃用のH&Nを5発入れていた時に弾が詰まってボルトも動かない、面倒で1年半くらいそのままにしていた。銃検査も近いのでネットで取り説を検索してダウンロードして早速修理。無事元に戻り安心、ジェット弾を使うのが安心だと納得した。引き金の切れが今ひとつと思う。
d0096099_14562488.jpg


[PR]
by y-remin | 2014-04-28 15:09 | ライフル射撃