現教習指導員及び教習指導員内定者の講習会だ!

今日は、平成21年12月4日の改正銃刀法以来初めての県下での現教習指導員、及び教習指導員内定者(呼称が適当かな?)の講習会だ。改正以来技能講習を実施していたのは九州管内では当県だけで、県外委託も含めて増加の傾向だった。
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所持許可証の不携帯は受講できない---当たり前のことだ!
事前練習が出来る----が当日は占用使用なので無理だから、当日までに1回は練習するのが望ましい。
実射採点射撃は本射20発試射10発以内----30分以内で終わる予定だが、事前練習していない人は当たるだろうかと心配してる人が多い、山では良く当たるけど射撃場では環境が変って撃つ前から自信喪失してる人が多い、運搬のときにスコープが狂ったり、不測の事態で当たらなくなってる銃もある。
実射の点数よりも操作講習時の減点が20点になれば即、その受講者は講習中止だ、人に銃口を向けたマイナス10点、用心がねの中にいつも指を入れてるマイナス10点-暴発、機関部不開放、実包装てんしたまま射台を離れた、これら以外の危険な行為、これらもマイナス10点だ
故障銃対策で予備銃持参可能だ-----予備銃の保管は厳重にして自己責任
受講銃の事前点検と部品忘れの無い様に----ボルトを忘れたら受講できない(散弾銃の場合は先台とか)
指導員から故障銃対策で教習銃を使わせてくれとの申し出があったが----法律上出来ないし、甘えではないか!自分の銃は始業点検、いつも自分の責任でメンテするのが当たり前ではないか!そんな事言ってお前は指導員の資格はないぞと言いたい。
とにかく初めての講習会で質疑応答も沢山だった。
目次の6行目のライフル銃・散弾銃以外の猟銃とはサボット銃のことで既に私の担当のときに1名受講があった。また大分県(犬飼町)と佐賀県(佐賀市)は4月から技能講習を実施する模様である。
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by y-remin | 2012-01-13 21:08 | ライフル射撃


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